医療のための船代

現在、屋久島の島民が島外の医療機関を受診する際、交通費は原則として自己負担となっています。
子どもについては交通費の半額を屋久島町が助成していますが、医療を必要とするのは子どもだけではありません。
高齢者、働き世代、慢性疾患を抱える方など、すべての島民が安心して暮らし続けるためには、いざという時に島外の医療機関をためらわずに受診できる環境が必要です。
もし、屋久島―鹿児島間の交通費が一律3割負担になれば、「費用が心配で受診を先延ばしにする」状況を減らし、早期受診・早期治療につなげることができるのではないでしょうか。
実際、島内では歯科治療でさえ、徳洲会の受診が2か月以上待ちという現状があります。
医療へのアクセスは、命と健康に直結する問題です。
誰もが安心して医療を受けられる屋久島を実現するため、交通費助成の拡充を求めるこの署名に、ぜひご協力をお願いいたします。

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